絶景を目指して救世主教会400段の木造階段を登る!

コペンハーゲン観光ならぜひ行ってみたいのが救世主教会です。

名前からして素敵ですが、救世主教会はコペンハーゲンにあり、ちょっと変わった形の塔なんです。

救世主教会は、クリスチャンハウン駅から徒歩で5分の場所に位置しています。らせん状の尖塔が特徴の教会で、尖塔は高さ90メートルあり、コペンハーゲンのどこからでも見ることができます。てっぺんのらせんがユニークさを感じさせるこの教会は、バロック様式の建築で、外観と内装ともに評価が高く、デンマークを代表する建築の1つです。

救世主教会は1696年にランバード・ヴァン・ヘーヴェンの設計によって建築されました。尖塔は最初完成した時はありませんでしたが、約50年後の1752年にラウリッツ・ドゥ・スラーの設計で建てられました。その後、何度か修復と改築が行われて、現在の教会になり、この教会はコペンハーゲンで最も古い建築物の1つと言われています。

救世主教会の見どころは、なんといっても尖塔の頂上から眺める景色です。教会には400段の木造階段があり、尖塔のらせん階段を上がり、頂上まで行くと、コペンハーゲンの街全体を見渡せる絶景が広がっています。尖塔のらせんは外に出ているので、昇るときは注意して昇る必要があります。これは、高いところが苦手な人は上までいけないかもしれません(^^;)自分は高いところが苦手とは思っていなかったのですが、一番上まで行くまでにだんだん怖くなり足がすくんでしまいました。命綱が欲しかったです笑。

平たい国デンマークのコペンハーゲンでは、街全体が見渡せる建物はラウンドタワーとこの教会だけで、ここからの絶景を見ることのできる救世主教会はデンマークの人気の観光スポットとなっています。

また、見どころは頂上から見る景色だけでなく、教会の外観や教会内のインテリアにもあります。教会のカリヨンは42 個の鐘を持ち、北ヨーロッパで最大の大きさといわれています。また、このカリヨンは午前8時から夜中の0時まで毎時間音楽を奏でます。

教会内には4000以上のパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあります。このパイプオルガンによって、音楽会も定期的に開かれているそうです。

コペンハーゲン観光の際には、救世主教会、ぜひ訪れてみてください(^^)