【S-tog】コペンハーゲン首都圏はエストーで移動!

コペンハーゲンの首都圏では、エストー(S-tog)と呼ばれる台形の電車が走っています。

これは首都圏近郊用の電車で、ラインはA、B、Bx、C、E、F、Hの7種類。山手線や中央線と同じようなもので、コペンハーゲン中央駅を中心に東西南北を走ります。

台形の電車は外から見ても面白いですが、中に乗ると近未来感があってなおさらワクワクします。

車内は広々としていて、なんと自転車大国デンマークならではの「自転車用車両」があり、自転車を止められるようになっています。

乗る時はチケットを忘れないように買いましょう。エストーのチケットは自動券売機で買えますが、特に改札というものはありません。そのチケットは検札の人が乗ってきたときに見せることになります。もしチケットを見せられなければ、観光客でも問答無用で750DKK(約15000円)の罰金が科せられるので、エストーに乗るときは気をつけましょう。