夢でいっぱい!本場のレゴランドに行こう!

みなさん、レゴ好きですか??\(^o^)/

日本にもついに名古屋にできましたよね!嬉しい限りです!

そもそもレゴランドはデンマークのおもちゃメーカー「レゴ」のテーマパークです。そこで、自社製品のレゴブロックを使って、どんな遊びできるかという無限の可能性を紹介しているんですね。

本番デンマークでは1968年ユトランド半島のビルンという町に開園し、今ではイギリス、アメリカ合衆国、ドイツ、そしてついに日本の名古屋にも完成されました!

レゴランドに行くにはデンマークの首都コペンハーゲンの空港からビルン空港まで飛行機で約45分、そこからは無料バスで10分ほどのところにあります。

ビルンのレゴランドでは、受付からすでにレゴブロックでできでおり、訪れた人を驚かせてくれます。中は8エリアからなるテーマパークになっていて、テーマもスペースセンターやサファリなど、子供から大人までワクワクするものばかりです。

約4450万個のレゴブロックを使って世界各国の都市のミニチュアが作られていて、不思議な世界に飛び込んだ気分なります。ビルンのレゴランドには、デンマーク国内からばかりでなく外国からの観光客も多く、家族連れやレゴファンは一日中いても飽きないでしょう。

また、レゴランド内には川が流れ、レゴブロックでできたボートに乗って進むと、川沿いに立ち並ぶ動物や彫像などのレゴブロックの作品があまりにも本物そっくりなことに驚かされます。

園内はレゴトレインも走っており、またいろんな形のレゴブロックを使ったアート作品にも多数出会えます。

あちこち見て回っていると「自分でもレゴを組み立てて遊びたい!」となってくるでしょう笑、そんな人のために途中プレイゾーンもあり、実際に自分でレゴブロックを組み立てて遊ぶこともできます。ベビー・ケア・センターやちょっとした診療所もあり、特に小さいお子さんと一緒の来園者も楽しめるように考えてあります。

カフェやレストランも充実しており、デンマーク料理も味わえます。ショップではレゴブロックをパーツや色ごとにバラではかり売りで買うこともできます。

コペンハーゲンから日帰りだとちょっと忙しいという人のために、レゴランドから徒歩5分のところに「ホテル・レゴランド」があります。連泊をして十分に園内の作品を満喫できるでしょう。

ただし、開園時期が4月から10月までとなっていますので、開園スケジュールは必ずチェックしてくださいね!

東京でもレゴランドを楽しみたいとう人は、レゴランド・ディスカバリー・センター東京という屋内施設もありますよ!