【個人手配】デンマークへの旅行を自分で決めるときに考えること

海外旅行に行く場合、大きく分けるとツアーで行くか、それとも個人で手配して行くかに分けられると思います。

1.個人旅行のメリット

個人手配の場合、もちろんツアーより自由度が高いため、好きなものを食べて、好きなところに行くことができます。しかし、飛行機やホテル、移動手段などはすべて自分で決めることになります。

個人手配をするには手間隙がかかりますが、ツアーなどと異なり自由な時間を海外で過ごすことができ、また型にはまらない旅ができる魅力があります。

はじめての個人旅行では色々と手こずるかもしれませんが、一度経験しておけば次回からの旅行計画もスムーズに行えるようになりますよ。

2.ガイドブック

デンマークへの個人旅行を手配するには、『地球の歩きかた』や『ことりっぷ』、『ララチッタ』など、基本情報がまとまっているガイドブックを1冊用意しておくと安心ですね。残念ながらデンマークとして1冊のガイドブックになっているものは少なく、「北欧」というくくりになっています。ガイドブックを見ながら、デンマークでどこを中心に見て回りたいか、何日ぐらい滞在するか、また近くの国も一緒に見て回るかなどを決めましょう。

デンマークからはスウェーデンやドイツが電車で気軽に行けるくらい近いです。それに、『easyjet』や『norwegian』などヨーロッパの格安航空会社(LCC)を利用すれば安い時は片道5000円ぐらいで色々な国に行けるんです。行く国を調べる時には外務省が提供している最新の安全対策データにも目を通しておきましょう。

3.航空券の予約

航空券の予約はインターネットの航空券予約サイトを使えば、いつでもリアルタイムで最安値と空き状況がわかるのでオススメです。様々な予約サイトがありますが、こちらに航空券が予約できるサイトをまとめておきました。一般的には往復航空券の方が、片道を2枚買うのより安いです。しかし、自分で航空券を買う場合には、日本⇨デンマーク⇨スウェーデン⇨イタリア⇨日本など、自由に国を組み合わせることも可能です。

また、電車で旅をしたい人にはユーレイルパスというチケットもあります。こちらは1カ国~最大28カ国までヨーロッパの鉄道を乗り降りすることができるパスです。

4.ホテルの予約

旅行先のホテルの予約もインターネットのホテル予約サイトから行うことが可能です。支払い方法も事前にカード決済をするので、チェックインやチェックアウト時の支払い不安もないという魅力があります。

ホテルを選ぶ際には、コペンハーゲン中央駅付近のホテルをピックアップするのがオススメです。駅付近には多くのホテルがありますし、スーツケースを引いて何十分も歩くのは大変なものです。コペン駅付近のホテルであれば、ショッピングストリートのストロイエにも出やすいです。

また、有名ホテルを選べばコンシェルジュが在籍していますし、ホテル内にしっかりとしたレストランもあります。お風呂でお湯が出ないなど、旅行にトラブルはつきものですが、こうした環境の良いホテルを選択するのもポイントになります。

5.その他

個人での旅行では言葉の壁が心配になりますが、旅行時に役立つ言葉を紹介しているガイドブックや、旅の指さし会話帳、ネイティブの発音も聞き逃がさない電子端末機器などを持参しておくのも1つの手です。

さらにはじめての海外では、現金よりも役立つのが海外旅行保険を付帯しているクレジットカードのサービスの利用も便利です。24時間サポートしてくれるコールセンターの存在は勿論、航空券などの手配にも役立ちますし、観光情報などもアドバイスしてくれます。

なお、デンマークへの旅行の際は、観光等で90日以内の滞在であればビザは必要ありません。パスポートのみでの滞在が可能です。それ以上長くいる場合は、ワーキングホリデービザや就労ビザなどを取得する必要があります。詳しくは、デンマーク大使館のページをご覧ください。