デンマークの伝統料理

ここでは、デンマークの伝統料理を紹介します。

Havregrød

デンマークの冬の朝によく食べられる、オートミールで作ったおかゆです。

Smørrebrød

Rugbrødと呼ばれる、ライ麦で出来た黒パンの上に思い思いの具材(Pålæg)をのせて食べる、デンマークのお昼ご飯です。ハムやチーズ、サラミ、野菜やチョコレートなど何にでも合い、腹持ちがいいのが特長です。

Frikadeller

デンマーク版、ハンバーグです。

ハンバーグより小さめで、良く焼かれています。(焦げるくらい)

家ごとに味が異なり、作り方や内容も様々。もし、デンマークの家庭で食事の機会があるならリクエストしてみるのはいかがでしょう?

 

Koldskål

夏の晩ご飯によく食べられる、液体状のヨーグルトのようなものにkammerjunkereと呼ばれる小さめのクッキーを入れて食べる甘い晩ご飯です。日本人にとってはデザートのように感じるので、ちょっとびっくりするかもしれませんね。

Pandekage

クレープのような薄い生地に、砂糖やジャムをかけて食べるパンケーキです。冬の午後によく食べられます。ちなみに、日本でいうホットケーキはAmerikansk pandekage、アメリカのパンケーキと言います。

おまけ

Rød grød med fløde

この料理、実は食べ物そのものが有名な訳ではないのですが、デンマーク人が大好きな言葉遊びです。デンマーク語を勉強している、もしくはデンマークに居たことがある、というと必ずと言っていいほど「Rød grød med flødeって言える?」とにやにやしながら聞いてきます。一般的に発音が難しいと言われるデンマーク語、その中でも特に難しい音がたくさん入っているこの料理、それなのにデンマーク人でも食べたことがある人はあまり多くありません。

たくさんのベリーで作られた赤いゼリー状のものに、生クリームや牛乳をかけて食べます。